テリー・オクィン

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ギャングによる犯罪を防ぐために、ロサンゼルス市警のギャング特別捜査班が活躍するドラマ『ギャング・イン・LA』。今年5月からアメリカで放送が始まった新作ドラマだが、放送局の米FOXはシーズン1で終了を決定した。

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『ギャング・イン・LA』は『24 TWENTY FOUR』を手がけたブライアン・グレイザーが製作総指揮を務め、『LOST』のテリー・オクィンが出演している。

米Deadlineによると、『ギャング・イン・LA』第1話の視聴者数は290万人と期待以上の数字は出せず、さらにシーズン1の全13話の平均視聴者数は250万人と最後まで伸び悩んだ。FOXはシーズン2の製作も考えていたが、夏のシーズンに放送するシリーズとして視聴率を得るのは困難と判断し、終わらせるという結果になった。(海外ドラマNAVI)

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