キーファー・サザーランド

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この春に待望の復活シリーズ『24: リブ・アナザー・デイ(LAD)』が12話編成で放送され、好評を博した『24-TWENTY FOUR-』だが、その衰えぬ人気ぶりに再び映画化のウワサが浮上している。

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これまでも何度か映画化がウワサされた同作だが、米TV Lineによると、今回新たな映画化プロジェクトに興味を示しているのは、同シリーズを手掛けてきた映画・テレビ製作会社のイマジン・エンターテインメントだという。映画監督ロン・ハワードと映画プロデューサー、ブライアン・グレイザーが運営する同社では、とりわけグレイザーが映画化に積極的だとささやかれている。しかし、企画は今のところ同シリーズの製作に関わってきた20世紀フォックスとは協議されておらず、20世紀フォックスはコメントを辞退した。

主人公ジャック・バウアーを演じるキーファー・サザーランドは昨冬、『24: LAD』のプロモーションの場で「映画化の企画は今もあるよ。実現へのチャンスは常にあるんだ」と映画化に前向きな姿勢を見せた。しかし、放送局である米FOXは『24: LAD』のヒットを受けて、近い将来に再び『24』のミニシリーズを希望すると見られるため、映画化への道は険しいものとなりそうだ。

FOXネットワーク・グループCEOのピーター・ライスは、7月に「今回の『24:LAD』は最高でしたね。私も『24』シリーズの大ファンです。シリーズ復活について具体的な議論を交わしたわけではありませんが、近々話し合いの場を設けるつもりです。素晴らしいシリーズですからね。この作品には伝えるべき物語がまだたくさんあるのです。ぜひクリエイターたちと協議したいですね」と語り、TVシリーズ復活への意気込みをアピールしている。(海外ドラマNAVI)

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