7月の月間ベストゴールはG大阪MF倉田秋の得点が選出

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 Jリーグは19日、J1の7月月間ベストゴールにガンバ大阪のMF倉田秋の得点が選出されたことを発表した。

 ベストゴールとなった倉田の得点は、7月19日のJ1第15節、ヴァンフォーレ甲府戦で26分に決めたシュート。Jリーグ選考委員会は、次のように受賞理由を説明している。

「宇佐美選手からのパスをゴールに背を向けて受け止め、自身の足元にトラップしたのち振り返りながらのシュート。流れるようなモーションからのスーパーゴールであった。ボールを受けてからシュートまで一切無駄のない完璧な動きで、相手チームに守備の時間を与えないスピーディーな一発は、ボールの動きや相手チームのDF、GKの位置などを確認しながらシュートに持ち込むイマジネーションの高さが光っている。2014FIFAワールドカップブラジル大会で目の肥えたサッカーファンをもうならせるゴールであった」

 月間ベストゴールは、Jリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナー「スカパー!」の協力による、ファン・サポーターによる一般投票と、スポーツ・サッカーメディア関係者からの推薦によりノミネートされたゴールから決定。年間で最も優れたゴールに与えられる「最優秀ゴール賞」にノミネートされ、「最優秀ゴール賞」はシーズン終了後に行われるJリーグアウォーズで表彰される予定。