チリ代表MFギャリー・メデルが5日、マドリッドに到着し、それからミラノ入りした。その後、同選手はインテルのメディカルチェックを受けている。

インテルは800万ユーロ(約11億円)に100万ユーロ(約1億4000万円)のボーナスでカーディフ・シティと合意している。ボーナスは、メデルの契約期間である4年のうちに、インテルがチャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合に支払われる。移籍金は3年払いで、最初の支払いは300万ユーロ(約4億1000万円)だ。

メデルの最初のコメントは、インテルサポーターの心に響いただろう。同選手は「ようやくインテルに来ることができて幸せだ。中盤でエステバン・カンビアッソの後を継ぐ準備はできている」と話している。

一方、この日はFWパブロ・オスバルドもインテルのメディカルチェックを受けている。サウサンプトンから無償レンタルで加入した同選手は、次のようなコメントを残した。

「インテルにいることを非常にうれしく思っている。僕はインテルにとって正しい人間か? 僕が正しい人間だったことはないね(笑) 僕はスクデットを獲得したい。メデルとプレーできるのはうれしいね。はっきりしているのは、僕にリベンジしなければいけないことなどないということだ」