インテルはFWパブロ・オスバルドの獲得だけでなく、カーディフ・シティMFギャリー・メデルの獲得に向けてラストスパートを試みている。インテルとカーディフの間にあるのは、50万ユーロ(約7000万円)だ。取引はハッピーエンドに近づいている。

『El Mercurio』などチリメディアは、すでに進展があると報じている。一方で『Gazzetta.it』は、メデルの代理人であるフェルナンド・フェリチェビッチ氏が次のようにブレーキをかけたことを伝えている。

「我々はカーディフで仕事中だ。現時点で私に言えるのは、交渉中であり、取引の細部について話し合っているところだということだよ」

インテルは以前からメデル本人と合意している。年俸180万ユーロ(約2億5000万円)の4年契約という条件だ。カーディフへのオファーは、200万ユーロ(約2億8000万円)のレンタルと500万ユーロ(約6億9000万円)の買い取りオプションだ。

なお、インテルは4日にオスバルドが加わる予定。一方で、MFサフィル・タイデルとMFエセキエル・スケロットがサウサンプトンへ移籍するだろう。

またブラジルからは、インテルがサンパウロFWアレシャンドレ・パトの獲得にオファーを提示したとの報道が浮上した。

『Jornal do Brasil』が報じたもので、これによると、レンタル元のコリンチャンスから許可を受け、パトの代理人であるジュリアーノ・ベルトルッチ氏が、インテルのパウロ・アウジリオSDからオファーを受け取ったという。オファーの金額は3000万ブラジルレアル(約13億6000万円)だそうだ。

コリンチャンスはパトの保有権の60%を手にしている。一方、40%はパト本人のものだ。