ファン交流企画を行ったインテルMFコヴァチッチ「目標はEL制覇」

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 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチが27日、クラブ公式ツイッターでサポーターからの質問に答えた。

 北米遠征に参加しているコヴァチッチは、まずマンチェスター・Uから新加入したDFネマニャ・ヴィディッチについて「経験豊富なとても素晴らしい選手。僕らインテルは彼のような選手が必要だった」と答えている。

 また、ブラジル・ワールドカップに出場した同選手は「ワールドカップ出場は子供の頃からの夢だった。残念ながら思っていたようにはプレーできなかった。僕らクロアチアはもっとやれたはずだ」と大会での戦いに悔しさを覗かせた。「これからの目標は、チャンピオンズリーグを制覇することだ。全ての人にとっての夢だ。それからクロアチア代表でも良い結果を出したい」と続けている。

 そして、今シーズンについては「チームでのために重要な選手と感じることは嬉しいこと。だが、全員がチームにとって重要な選手でなければならない。ヨーロッパリーグを制覇することが目標だ」と話し、ヨーロッパリーグでのタイトル獲得を欲していることを強調した。

 20歳のコヴァチッチは2013年1月にディナモ・ザグレブからインテルに加入し10番を託された"ゴールデンボーイ"。昨シーズンのセリエAでは32試合に出場し、随所に非凡な才能を発揮している。