全5種のARぬりえ、完全制覇しました。

いまグリコのお菓子を買うと、スマホアプリ『グリコぬりえ』で遊べるドラえもんの動くぬりえ台紙が封入されています。絵柄は「ひみつ道具」を題材とした5種類で、スマホカメラ越しにぬりえがCGで動き出すAR(拡張現実感)の面白さで話題になっています。



動画: ドラえもん うごくぬりえ フル|TABROID [YouTube]


このアプリ独特の魅力は、「自分が塗ったぬりえのタッチそのままに立体のCGが動き回る」ところ。オリジナルの色や柄を工夫して、自分だけのドラえもんを描くことができますよ。

さっそくTABROIDでは全部で5種類のぬりえ台紙をコンプリートしましたので、その楽しさを詳しくお伝えします!

グリコのお菓子、大人買いしてきた!

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今回私たちが大人買いしてきたのが上の写真の5つ。プリッツやカプリコミニなどでは大袋入りの商品が対象なので、コンビニよりスーパーマーケット等の大型店のほうが入手しやすいかと思います。


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ちなみに対象商品は「ポッキー」「プリッツ」「ビスコ」「コロン」「カプリコ」のうち、上画像の左にある9種類の商品(詳しくは公式サイトへ)そうそう、買ってきてから気付いたのですが、アプリ内にプリント用台紙のページへのリンクも用意されています...。


思いのままに塗り絵してみた!

今回購入したお菓子のぬりえ台紙が封入されている場所は以下の通り。ダブりがないように買ってきたので、これで全5種をコンプリートできます。



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ビスコ(蓋の裏)、プリッツ(内箱の内面)、カプリコ(内箱の底面)


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なお、TABROID編集部&兄弟メディアのギズモード・ジャパンからの援軍を加えての『ドラえもん塗り絵大会』を開催しましたが、こういう作業って没頭すると無言になっちゃうんですよねー。こんなに本気でぬりえに取り組んだのは何年ぶりでしょう。


スマホアプリで動かしてみた!

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ぬりえが完成したらARアプリのカメラに映せば、絵が立体的に飛び出して見えますよ。


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角度を変化させればそれに合わせてCGが変化しますし、ドラえもんをタッチするとアニメーションで動き回るのは冒頭の動画でご覧いただいた通りです。


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ぬりえに書き加えたオリジナルな絵柄や、塗りのタッチも立体CGモデルにきちんと再現されるので、マーカーや色鉛筆などの画材を使い分けたり、思い思いのアレンジを加えて自分だけのドラえもんを作り上げてくださいね!


使用端末:iPhone5(OS:7.1.1 バージョン:1.0.0)
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発売元:江崎グリコ /更新日:2014年6月24日/価格:無料/対応機種:Android 4.4以降、iOS 6.1 以降


(ワタナベダイスケ)