ソフトバンクテレコム、クラウド型デジタルサイネージサービスを横浜市に提供

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 ソフトバンクテレコムは横浜市に、タブレットとクラウドを活用したコンテンツの一括配信管理が可能な、デジタルサイネージサービスを提供する。

 ソフトバンクテレコムは、横浜市に、タブレットとクラウドを活用したコンテンツの一括配信管理が可能なデジタルサイネージサービス「ホワイトクラウド ビジュアモール クイックサイネージ」を提供。7月16日より、ニューアルオープンする桜木町駅観光案内所にて、利用者のニーズに合った最新情報のタイムリーな配信を行う。また、同案内所内に設置する大型ディスプレーの他にも、市内3カ所の案内所のタブレットに配信するコンテンツを一括管理する予定。なお、自治体としてクラウド型のデジタルサイネージを利用するのは、今回が初の事例となる。