カニエの自宅に人間ドック設備、3億円投じて“特別病室”を設置。

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カニエ・ウェスト(37歳)は、新居に人間ドックを設置しているという。

カニエは妻キム・カーダシアン(33歳)と1歳の娘ノースちゃんをいかなる病気の可能性から守るために、300万ドル(約3億円)を費やして自宅内に医療施設を設置したと報じられている。

ある関係者デイリー・スター紙に、

「この特別病室にはレントゲン、CTスキャナー、超音波、採血設備などが備えられています。ほかのセレブではマドンナが過去に同じようなことをしていましたが、こんなに大規模で大金をかけたものではありませんでしたね」
「この施設によって、家族の血糖値やコレステロール値、血圧などを管理できるようになるんです。それに一家は24時間体制で専用医師団も用意していますし、敏腕看護婦による毎日のチェックから、ノースちゃんのための小児科医まで全て用意しています」

と話している。

一方でキムは夫が少しやりすぎだと考えているようで、医療機器一式揃ったハイテク機器を設置することが良いアイデアだとはあまり思っていないと、前述の関係者は続ける。

「キムは心配し過ぎなだけで必要ないと思っています。ただ、カニエのほうが正しかったと思う日が来るかもしれない、とも考えているようです」

そんなロサンゼルスの新居の改築工事が完了するまで、キムはカニエとノースと共に母クリス・ジェンナーの家で暮らしている。先月にイタリアのフィレンツェで挙式した2人は、年内にもその新居で暮らし始めることを望んでいるものの、電気系統の不具合により、予定に遅れが出ているそうだ。