野水伊織デウス・エクス・マキナ(CV:野水伊織)

100人以上の個性豊かなキャラクター&超豪華キャストが魅力のオンライン麻雀ゲーム「桃色大戦ぱいろん」に、野水伊織さんが演じる「デウス・エクス・マキナ」(イラスト:七桃りお)が登場!その収録を終えた野水さんのインタビューをお届けする。

デウス・エクス・マキナは、世界平和を目的に異星の先進文明人が作り出した機械を束ねる神。初起動と同時に全ての機械を掌握し、その文明の人々を星から追い出してしまったため、動物や機械とともにその星でひとりぼっちで暮らしている……。



■デウス・エクス・マキナについて
デウス・エクス・マキナ(CV:野水伊織)

――演じたキャラクターの紹介をお願いします。印象はいかがでしたか?

野水:全ての機械を従えている機械神です。クールさがある一方で、人間たちを追い出して自分が星にひとりになってしまった寂しさや、ちょっと強がっている子供っぽさもあります。「別に寂しくないし……」という、幼いゆえの寂しさのあるクールさを出せたらいいなと思いました。


――寂しさや強がったセリフもあるのですね。

野水:そうですね。プレイヤーさんと仲良くなっていくと少しデレたセリフもあります。機械なので年齢はないですが、見た目の幼いイメージに相応しい「本当は甘えたいから、仲良くなった人には甘えちゃう」というところが出てきます。


――演じる上で気をつけた点や、聴いて欲しい点をお聞かせください。

野水:普段は機械らしく無機質な感じに淡々とセリフを言っているのですが、デレてからは「お前を私が守る」といったような可愛らしい面があるので、その差に気をつけて演じました。プレイしていくうちにデレていくのを感じて欲しいです。


――印象に残ったセリフや口調はありますか?

野水:「ジュピター」「コスモ」といった、星や宇宙に関連する単語が印象的でした。麻雀の役を言うセリフにも、そういう言葉が入っているのはこの子ならではなのかなと思います。それから、“作られたものであること”に寂しさを感じているようなセリフがあるので、やはりそこも聴いて欲しいです。


――ちなみに、野水さんが星にひとりになったとしたらどうしますか?

野水:え〜!私、すごく寂しがり屋だからなぁ……。最初は「広い世界を探索しちゃおう」となると思うんですけど、数日で寂しくなって「誰かきて〜!」とずっと泣いて暮らす気がします。


通常版キャラクタカード
▲通常版キャラクタカード
通常版ボイスカード
▲通常版ボイスカード
CE版ボイスカード
▲CE版ボイスカード
限定版ボイスカード
▲限定版ボイスカード


■麻雀について

――野水さんご自身の麻雀の経験についてお聞かせください。

野水:以前ネット対戦の麻雀ゲームのイベントで、お客さんと雀卓を囲んで対戦したことがあります。でも、いかんせん役が覚えられなくて……(苦笑)。その時は七対子だけは引きがよくてあがれたんですよ。今回、改めて「緑一色は竹(索子)でも緑じゃないとダメなのか」なとど役を調べたりして、またやってみたいなと思いました。


――好きな役はありますか?名前の響きでも構いません。

野水:九蓮宝燈です。これであがったら死ぬと言われるぐらいめったにあがれないそうなので、いつかこの役であがってみたいです。漢字も格好いいですし。死にたくないですけど、いつか「へへっ!どうだ!」とあがれたら格好いいなと憧れます。


――最後に、メッセージをお願いします。

野水:新キャラクターとして、デウス・エクス・マキナちゃんが実装されました。なんといっても、私はマキナちゃんの衣装が好きで「ひらひらした服の中は??」と気になるので、衣装もぜひ楽しみにしてください(笑)。マキナちゃんは機械神なのでクールな一面もありますが、プレイしていくと可愛い面がいっぱい見えてきますので、ぜひぜひ可愛がってもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。


(取材・文:千葉研一


■萌系オンライン麻雀ゲーム「桃色大戦ぱいろん」「桃色大戦ぱいろん・生」

【ジャンル】カジュアル(麻雀)
【サービス】正式サービス中
【プレイ人数】1〜4名
【プレイ料】基本プレイ無料(アイテム課金制)


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