臭い人にそれとなく“臭い”と伝える方法

「ただしイケメンに限る。」という言葉がある。
例えば「女性は頭をポンポンされるのが好き(ただしイケメンに限る)」という具合に、大抵は「それが許されるのはイケメンだけ」という意味で使われる。しかしイケメンでも許されないタイプがいる。

例えばこのイケメン、カッコよく壁ドンを決めたつもりが、ワキが臭いと逆効果だ。「女性は壁ドンに弱い(ただし臭くない人に限る)」ということなのだ。これでは壁ドンならぬ臭(クサ)ドンだ。


続けて、車をバックさせる男性の姿。女性がキュンとくる代表的なシーンだが、これも壁ドンと同じく、ワキを開放するリスキーなポーズだ。残念な事に臭すぎれば彼女はトキメクどころでは無い。臭いイケメンなので略して臭(クサ)メンとでも呼んでおこう。


元々男性は、臭いに鈍感な傾向がある。例えば男性が使った後の会議室で、女性が換気のため書類をパタパタさせる事は多いらしいが、男性は無自覚だ。

そして、特に臭メンが残念なのは、イケメンという自惚れが災いし、自分が臭いことに気付きにくい点だ。このように「自分が臭いことを自覚していない男」に臭いと気づかせる方法を今回は考えてみた。


まずは「片鼻ふさぎ」。例えば会議中、隣の男性がワキを大きく開けた時や、出先から戻ってきて靴を脱いだ時に行うそうだ。しかしこれだと中々気づいてくれない。

例えばあからさまにマスクをつけてみるパターン。これくらいなら気付きそうなものだが、鈍感な人なら「おや?風邪かな?」とスルーしてしまうかも知れない。


そこでマスクのレベルを上げてみた。工事で使う、粉塵を防ぐ強化マスクだ。
これくらいあからさまなら、かなりの人が気付くはずだ。

マスクの他に、相手からの臭いをウチワで送り返す人もいる。ただし、反対側の人に迷惑がかかってしまうので使いどころが限られるかもしれない。

それでも気づかなければ、ワキから発生する臭気から体をブリッジで避ける、臭(クサ)マトリックス避け。ここまで避ければ大抵の人は気付くはずだ。

最後の手段としておすすめしたいのは宇宙服だ。レンタルすれば案外安い。
宇宙服ならエレベーターのような密室でも、まったく臭いを気にしなくて済む。


「頼まれていた資料です」

宇宙服でも気づかない場合は・・・

ストレートに、男のニオイをスッキリさせる「デ・オウ」を置こう。

左側の「薬用クレンジングウォッシュ」は汗やベタツキを洗浄し、体臭・汗臭の発生を防げる洗浄料。薬用炭(吸着剤)で、汚れ・ニオイを吸着してくれる。

右側の「薬用プロテクトジェルローション」はニオイの原因となる皮脂や汗による肌のベタツキを抑える化粧水。爽やかなシトラスハーブの香りでニオイを残さない。

そう、今回の特集はデ・オウが協力してくれている。


さて、オフィス編に続き、今度は臭メンとのデートだ。

キスはもちろんマスク越し。