斎藤工

写真拡大 (全3枚)

俳優の斎藤工が29日、国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」のオープニングセレモニーに出席。初メガホンをとった短編映画「半分ノ世界」をお披露目した。

上映前に挨拶した、斎藤。「役者が映画を撮ること。ひねくれている自分がいて、どうしても、うがった見方をしてしまい、逆境感があった」と心境をもらした。だが、その意識を変化させたという。「あえて、その逆境に立ち向かって行こうと思い、尊敬している脚本家の金沢知樹さんとメチャクチャいい脚本をつくれば、いいものになると考えた」と振り返った。

出来上がった「半分ノ世界」は、歌手・大橋トリオの「HONEY」をモチーフに制作。主演は、雑誌「Seventeen」のモデルとして活躍する田辺桃子が務めた。

歌詞の世界観から描かれた作品は、ソフトバンクのスマートフォン向けアプリ「UULA(ウーラ)」との合同プロジェクトによるもので、斉藤の作品も含めて、全6作品が完成。オンライン配信がスタートしている。

同映画祭は、このオープニングセレモニーを皮切りに、来月15日まで東京と横浜にて開催。「エンターテインメントをもっと身近に楽しもう」をテーマに、すべての作品を無料で楽しむことが出来る。

▼ 初監督に挑戦した、斎藤工

▼ Seventeenモデルの田辺桃子