武豊

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俳優・北大路欣也競馬騎手・武豊が26日、都内にて、JRAが主催したイベント「新宿 日本ダービー フェスティバル」に出席。6月1日に東京競馬場で行われるレース、「日本ダービー」のアピール役を務めた。

北大路はまず、馬との関わりについて、来場者に語り始めた。「12歳ぐらいで突然、俳優になった。仕事の上で、馬も練習しなきゃいけないということで、撮影所の裏にあった馬場で練習していた」とキッカケを話し、「馬から落ちたりすることもあったが、合戦の場面で馬を乗りこなせるまでになった」と腕前を紹介した。

国内最高峰と呼ばれるレースに、過去5度の優勝を果たしている、武。栄冠を勝ち取ったときの心境を問われて「幸せな瞬間。ゴールをしてから戻ってくると、10万人を超える方々から、おめでとうという拍手。騎手になって良かったと思える最高の瞬間です」と説明。感慨深い喜びを表した。

この日、初対面だった二人。武は、北大路が首元にあしらったエルメスの商品に気付いた。北大路は「これは、妻が選んでくれて…」と照れながら対応。和やかにやり取りする場面がいくつもあった。

武は「(日本ダービーは)年に一度のお祭り。いつもよりオシャレして、ピシッと見てもらえたら」とコメント。一つの楽しみ方を提案していた。

「新宿 日本ダービー フェスティバル」は、本日から来月1日まで、7日間に渡って開催されるイベント。新宿エリアの飲食店や一部の服飾店も協力している他、ミニチュアホースと触れ合ったりできる体感ゾーンも設置されている。

▼ 「日本ダービー」のアピール役を務めた、北大路欣也と武豊

▼ ゲスト出演した、北大路欣也(左)と武豊

▼ 北大路欣也。エルメスの商品で、首元をオシャレにしていた

▼ 北大路欣也

▼ 武豊

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