本田圭佑 (撮影:DPPI/フォート・キシモト)

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イタリア・セリエAの13-14シーズン「ワーストイレブン」に、なんとACミラン本田圭佑が選出されてしまった。

米スポーツ総合サイト<Bleacher Report>が「今期最も期待を裏切った11人」と題し紹介した11人は以下の通り。

ディフェンダーにインテルのウォレス・オリヴェイラ・ドス・サントス、ACミランのマティアス・シルベストレとマイケル・エッシェン、ラツィオのディエゴ・ノバレッティ、ユヴェントスのアンジェロ・オグボンナ。

ミッドフィルダーに、ASローマのアデム・リャイッチ、ジェノアのフランチェスコ・ローディ、ACミランの本田圭佑。

そしてフォワードなど攻撃的ポジションには、フィオレンティーナのマリオ・ゴメスとアレッサンドロ・マトリ、リヴォルノのイシャク・ベルフォディルが挙げられている。

多くの選手がACミランやインテル、ユヴェントスなどの名門から選出。ズラリと並ぶ大物の名前はある意味壮観だが、期待以上の活躍ができなかった選手は理由はどうであれ一刀両断されている。

本田に関しては「慣れない右ポジションでのプレイなど擁護する部分はあるものの、セリエAに適応できていないのが現状だ。唯一のポジティブな要素は、数千人の人々が日本の路上でACミランのエンブレムを付けたユニフォームを着ていることくらいである」と、皮肉を込めたかなりキツい論調。今期の不振を受けてか、かなり多くの選手がACミランから選出されている。

鳴り物入りで入団するも、今シーズンは残念な結果となった本田。ここはひとつワールドカップで奮起し、ぜひ来シーズンの活躍につなげてもらいたいものだ。

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