今回のリニューアルでは、米ブランを配合し原材料と製法を一新

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ローソンの抵糖質パン「ブランパン」は、米ブラン(米のふすま)を配合した新しいブランパンとして、2014年5月20日、リニューアル発売されます。

カレーパンだってこのカロリー

2012年より展開している小麦粉と比べ糖質の少ないブラン(小麦の外皮)を生地に使ったブランパンシリーズ。今回のリニューアルでは、米ブランを配合し原材料と製法を一新させました。

これにより、さらなる低糖質化に成功。たとえば、「ブランパン2個入」の糖質は3.4グラムから2.2グラムに低減、「ブランブレッド」は11.1グラムから7.3グラムと、それぞれ約3分の2の糖質になりました。「ブランパン2個入」は小麦粉を使用した一般的なロールパン(※)と比較すると糖質の84.3%を低減しています。

また、商品群も、惣菜パンや菓子パンがさらに充実しています。「チーズ&トマトブラン2個入」(150円)は、1個あたり糖質2.5グラムで77kcal。「ブランのトマトカレーパン(オリーブオイル付)」(140円)は、糖質7.1グラムで175kcalと、どれも低糖質・低カロリーを実現しています。

食感もしっとり、ふんわり感が増し、反対に小麦ブラン独特の香りは低減されています。Ponta データ分析による「ブランパン」のリピート率(繰り返し購入の頻度)は45.3%で、ローソンオリジナル商品で最高とのこと。糖質を気にする人や女性だけでなく、働く男性層にも今後ますます支持されそうです。