“大魔神”が愛馬G1連覇に歓喜「すごく楽しい1日になりました」。

写真拡大

プロ野球評論家の“大魔神”佐々木主浩氏が5月19日、G1ヴィクトリアマイルを愛馬ヴィルシーナが制覇したことについて、公式ブログで喜びを爆発させている。

19日付けエントリー「ヴィルシーナが連覇!」では、まず、「18日の東京競馬場でのG1『ヴィクトリアマイル』で愛馬ヴィルシーナがレース史上初の連覇を果たしました」とファンに報告。そして「もう、うれしいのひと言です」と喜びをつづった。

当日のレースは「チャリティーゴルフに参加していてレースには間に合わず、車でテレビ観戦と思ってたんですが、電波の調子が悪くて、結局はラジオを聴きながらの応援」といった状況の中、「実況とともに大興奮」だったそうだ。

そして「11番人気と人気薄の中で、よく走ったと思います」と愛馬を労い、「調教師の先生ら関係者と祝杯をあげ、すごく楽しい1日になりました。ファンの方々、関係者の方々に感謝しています」と感謝の言葉をつづった。

ヴィルシーナは父ディープインパクト、母ハルーワスウィートの5歳牝馬で、昨年もヴィクトリアマイルを制覇。しかし、その後は前走のG2阪神牝馬ステークス(4月12日/11着)まで掲示板にも載らないほど成績が低迷していた。同レースの連覇は史上初の快挙。