「富豪芸能人」のトップクラスといえば、総収入が150億円ともいわれるタモリや、鎌倉市にある約19億円の自宅ほか資産総額で飛び抜けているみのもんたが挙げられる。

 そして、この二人を大物MCとして追随するのは明石家さんまだ。

 ゴールデンタイムMCのギャラは1本(1時間)200万〜250万円。もっとも、500万円だったバブル期の半額だが、それでもたった2時間でサラリーマンの平均年収を稼ぐ。

「さんまさんの昨年度の年収はタモリさん、たけしさんについで約5億4000万円ほど。島田紳助さんに助言され、ギャラや肖像権を管理する個人事務所を設立して、一気に収入が増えた。

 資産は事務所のある都心のビルやゴールドコーストの別荘など、それぞれ数億円。愛車はベンツのゲレンデで、約1800万円です」(事務所関係者)

※週刊ポスト2014年5月9・16日号