3日、台湾の俳優エディ・ポン主演映画「黄飛鴻之英雄有夢」のカンフーシーンが、中国の新作映画展示会で初公開された。

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2014年4月3日、台湾の俳優エディ・ポン(彭于晏)主演映画「黄飛鴻之英雄有夢」のカンフーシーンが、中国の新作映画展示会で初公開された。聯合報が伝えた。

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アクションスターのジェット・リーの人気シリーズ映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」で知られる伝説の武術家・黄飛鴻を、新たにエディ・ポンが演じる話題作。エディは2010年の「翻滾[口巴]!阿信」で、体操選手を代役なしで好演。さらに昨年のダンテ・ラム(林超賢)監督「激戦」では、総合格闘技選手を体当たりで演じた。肉体を酷使する作品が続いているが、今回の「黄飛鴻之英雄有夢」ではカンフーに初挑戦。公開されたポスターでは、威風堂々としたジェット版とは違い、ワイルドな雰囲気を漂わせている。

このほど中国・福建省で開催された新作映画展示会で、エディ演じるカンフーアクションシーンが公開され、ハイレベルなカンフーが絶賛された。また、開催中の第38回香港国際映画祭でもPRフィルムが公開される。なお、上映時期については今年末または2015年とも報じられ、詳細は明らかになっていない。(翻訳・編集/Mathilda)