新社会人へ! 出世のカギは「キリン」レベルの超上から目線だ!

暖かな光に包まれる春。それは街にフレッシャーズが溢れる季節でもある。

そんな彼らに向けて、人材のスペシャリストでもあるエンジニア専門の転職支援会社「メイテックネクスト」に意見を聞いたところ、「現在、サラリーマンを取り巻く環境はサバンナのように厳しい。新入社員だからといって社内に目を向けるだけでなく、他社や業界も見渡す、いわば超上から目線で、強くサバイブしてほしい」という言葉をもらった。

そこで、実際のサバンナで、草食動物でありながら上から目線で強く生きているキリンのように、超上からの“キリン目線”を体験できるカメラを、冒頭の写真のように作ってみたのでご紹介したい。

■キリンカメラを作る


キリンカメラは東京藝術大学の学生3名に製作を依頼。


長さ2.2mの発砲スチロールをベースにキリンの首を作り、さらに頭部にはGoProカメラを装着。

完成品を、この企画に協力してもらっているメイテックネクストに見てもらう。


タテ髪まで超リアル。
   

そして、キリンカメラを装着するのは、メイテックネクストの緒方さん。
首にプロテクターを装着してスタンバイ。

6人がかりでキリンカメラを取り付けて


どどどーん!!でかい!


■3.6メートルの目線



緒方さんの身長が165cm(自称)。肩までの高さが140cmとして、2.2メートルのキリンカメラを装着すると、3.6メートルの目線となる。まさしく「超上から目線」。

キリンからの目線は手元のiPadで確認できる。
 

そしてこれがキリン目線だ。

脚立の上に乗っているカメラマンまで小さく見える。すごい高さだ。

■キリンカメラをヘリカメラで空撮


この高さをみなさんにも知っていただくために、せっかくなのでヘリカメラで空撮してみた。(やりたいベース)
この企画のプロデューサーみずからヘリカメラ(私物)を操縦。

空から見たキリン人間。ヘリカメラでしか撮ることのできない高さだ。