秋田県警が摘発した少女買春事件の利用客8人を調べたところ、県立高校の20代の教師と陸上自衛隊秋田駐屯所の曹長(49)に続き、なんと3人目となる公務員が含まれていたことが判明。新たにわかったのは、秋田市消防本部の30代の消防副士長。昨年1月28日、秋田市内の公園に止めた車の中で、出会い系サイトで知り合った女子中学生(14)に現金を渡してみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で県警の取り調べを受け書類送検。その後、不起訴となったが、事件を重く見た秋田市消防本部は、副士長を戒告の懲戒処分としたとのこと……。公僕でなくとも許せない、不届きな行為だ。