はじめに

 前回はセリーグの2013年までのリリーフ投手の登板状況を整理したので,今回はパ・リーグのデータを整理しておきます。

 今回もこのデータを使ってどうのこうのと分析するつもりはないのですが,資料をまとめて一覧できるようにしておきたいと思います。


分析データ

 分析対象は,2009年から2013年においてパ・リーグ6チームで年間10試合以上のリリーフ(救援)登板の記録がある投手としました。データは「プロ野球ヌルデータ置き場」様を参照しています。


楽天の場合

 まずは,楽天のデータを,登板数を表1-1に投球回数を表1-2に示します。

表1-1

表1-2

 この調子でどんどんデータを出していきます。


西武の場合

 次に,西武のデータを,登板数を表2-1に投球回数を表2-2に示します。

表2-1

表2-2

 投手の数が楽天よりも多い割に,個々の選手の勤続年数が少ないのが特徴化と思います。なかなかリリーフ投手がチームに定着できていないことを示すデータかと思います。


ロッテの場合

 次は,ロッテのデータを,登板数を表3-1に投球回数を表3-2に示します。

表3-1

表3-2


ソフトバンクの場合

 次は,ソフトバンクのデータを,登板数を表4-1に投球回数を表4-2に示します。

表4-1

表4-2


オリックスの場合

 次は,オリックスのデータを,登板数を表5-1に投球回数を表5-2に示します。

表5-1

表5-2


日本ハムの場合

 最後に,日本ハムのデータを,登板数を表6-1に投球回数を表6-2に示します。

表6-1

表6-2



おわりに

 以上,データの紹介だけですが,資料として役立ててもらえれば幸いです。気が付けば開幕も迫ってきており,今年はこの表の中の誰が活躍するのか,新たに加わる戦力は誰なのかと期待しつつ開幕を待ちたいと思います。


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 今回はリポートとして以下の4つを寄稿しています。

 ・統一球の変化とフライの飛距離
 ・FIP(Fielding Independent Pitching)第4の構成要素としての内野フライ
 ・続・BABIPを掘り下げる
 ・ゴールデングラブ賞とUZR(Ultimate Zone Rating)

 昨年からの継続した部分と新しいネタといった内容になります。とっても地味な内容なのですが,その分他では見れないデータかと思います。来週にでも内容をちょっと紹介しようと思います。


データ引用&参照
 ・プロ野球ヌルデータ置き場