格闘技の試合“オナラ”で決着、技の応酬の中で顔へ放屁され戦意喪失。
この動画は、3月9日付でYouTubeに投稿された「Newaza Apparel - FARTED IN MY FACE (Fartoplata)」(http://www.youtube.com/watch?v=03_YdfsOXO0)。投稿者や米FOXスポーツの説明によると、動画は3月8日にラスベガスで開かれたNAGA(北米グラップリング協会)という団体主催のトーナメント大会で撮影されたものだという。
なぜ彼はギブアップしてしまったのか、その理由は「オレの顔に屁をかけやがった」。決着後にレフェリーへ発した黒シャツ選手の言葉に、撮影者の周辺からも笑い声が聞こえる。動画でその瞬間の音は分からないが、白シャツの選手は相手の腕を取る直前、相手選手の体調を一気に崩すほどの臭いがする屁を発した様子。これで一刻も早くその場を離れたくなった黒シャツの選手は、嘔吐するほど気分が悪くなり、戦意を喪失してしまったようだ。
その後、しばらくその場を動けない黒シャツの選手は、レフェリーが持ってきた紙タオルをもらい、自らの汚物を掃除。負けた側としては到底納得のいく試合ぶりではなかっただろうが、技術や体力だけでなく、おならの臭いに打ち勝つくらいの精神力をも、格闘技の選手には必要なのかもしれない。
