イスで作られたウォーク・イン・タワードーム

写真拡大

ひたすら積み上げた椅子でドームを作ってしまいました。


日本人アーティスト川俣正さんが2012年にアブダビで制作した、ソファーやスツールを含む様々な形状のチェアを使ったタワードーム「チェアース・フォー・アブダビ」。



ウォークインで内部からも見ることができます。人間よりも大きいアートワークはまるで団結力の象徴と言えるかもしれません。個々の椅子は形状が異なりますが、それらが巧みに組み合わさって、一つのオブジェを形成しているのです。



何百もの脚立や階段を駆使して、制作に5日間かけられているそうです。

それぞれ個性は異なっていても団結すれば大きな力になるという人生観を教えてくれるような作品ですね。

Massive Unifying Sculptures [TRENDHUNTER]