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ビジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバーが29日、東京・渋谷のNHKホールで、『第64回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 12月31日19:15〜23:45)のリハーサルを行い、終了後の囲み取材に応じた。

昨年初出場のゴールデンボンバーは、2年連続で「女々しくて」を披露。ボーカルの鬼龍院翔は、「できればもっと流行った曲でいきたかったんですけど」と悔しさをにじませながらも、「出してもらえるなら。靴をベロベロなめる勢いで頑張ります」と意気込みを語った。一方、昨年の下ネタ発言が波紋を呼んだ樽美酒研二は、この日も下ネタを連発。見かねた鬼龍院が「今からでも出られなくなる可能性あるからね」と優しく諭すも下ネタは止まらず、歌広場淳は「絶対にやめて」と制止し、喜矢武豊は「頭おかしいんじゃないの!」とあきれ返っていた。

また、同曲について歌広場が「カラオケで51週連続1位になって、これ以上はないと思うので、来年はたぶん出られないと思っています」と語ったことから、一部で報じられた「カラオケ印税が推定3億円」の話題に。鬼龍院が「あれは計算間違っています」と否定すると、樽美酒は「大丈夫! 言わないから言っちゃえよ!」と催促。「わりとたんまりと」と冗談交じりに告白した。

続けて、「カラオケ印税で億はいかないです。それよりもライブのチケットとグッズの売り上げの方がまさっています。CDがすっごく売れなくて、ライブの方がもうかるんですよ。音楽業界の現実ですね」と吐露。報道陣からの「ライブとチケットで億?」の質問には「いやいや…そこは微妙なラインですけども」と明確な回答は避けていた。