篠田麻里子が可愛がっていた愛犬“ぱちゃ” (画像はinstagram.com/maricollet3より)

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篠田麻里子がAKB48時代からツイッターやブログで紹介していた愛犬の“ぱちゃ”があの世に旅立った。篠田がツイッターで伝えると多くのファンやAKB48メンバーからお悔やみのコメントが届いている。

11月29日の午後、篠田麻里子が『篠田麻里子(mariko_dayo) Twitter』でぱちゃの死を伝えた。

「愛しのぱちゃ。甘えん坊で誰にでも愛されるぱちゃ。ずっと体調良くなく、最後のぱちゃは苦しそうに何度も立ち上がり顔をあげて尻尾を振り笑顔でいつもの甘笑顔、私に背中を向けて歩き出すといきなり深い眠りについた。」
「ぱちゃを応援してくれた皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。」

彼女は『maricollet3 Instagram』で、「6年間ありがとう。ぱちゃ」と元気な頃のぱちゃの画像を投稿している。

ファンからは「ぱちゃ、ありがとう」、「涙とまんない」、「6年間まりちゃんを支えてくれてありがとう。安らかに眠って下さいね」と多くのお別れの言葉が寄せられた。そして、「ぱちゃたくさんの笑顔をありがとう」、「麻里ちゃんのペットになれて幸せだったよね。天国から麻里ちゃんのこと見守っててね。安らかにお眠りください」と篠田が家族のように慕っていたぱちゃの冥福を、ファンも心から祈っている。

AKB48時代の仲間、仲川遥香からは「ぱちゃ可愛くて大好きだった。ぱちゃと出会えてよかったね」とツイートがあり、鈴木まりやも「ぱちゃに一度でも会えて良かった。あの時はみんなに懐いてお腹出して甘えてくれて、大人しくて本当にいい子でした。でも1人で背中を向けて新しい場所に歩いていったんですね。優しいママに育てられて幸せな人生だったと思います」と伝えた。

メンバーも彼女の胸のうちを思うと、我がことのように辛いのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)