6日、前瞻網によると、米ニューヨークのオークション会場でピカソの名画が中国の不動産開発会社・大連万達集団によって約27億5000万円で落札された。

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2013年11月6日、前瞻網によると、米ニューヨークのオークション会場でピカソの名画「2人の子ども」が中国の不動産開発会社・大連万達集団によって1億7200万元(約27億5000万円)で落札された。

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当初予想された2倍だというこの価格は、オークション市場に衝撃を与えた。中国本土一の富豪である王健林(ワン・ジエンリン)会長はこの作品を非常に気に入っており、引き続き巨匠が手掛けた作品に注目していくとしている。

万達集団の担当者によると、今後も積極的にコレクションを増やし、作品の展覧会開催なども行っていくという。(翻訳・編集/北田)