疲労とストレスでダウン寸前! 倒れる前にしておきたいこと 4選

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忙しい日が続いて、体も心もダウン寸前! そんなときは、倒れてしまう前に自己管理を行うことが大切です。食生活を少し意識するだけで、短時間で簡単に体にエネルギーを注入! 今日は疲労回復のための食生活のポイントをご紹介します。

血糖値を整える

血糖値とストレスは深く関わっているので、疲労が重なったときは血糖値を正常に管理することが大切。血糖値を下げるのにオススメな野菜が血液をサラサラにしてくれる玉ねぎ。1日に1/4個食べれば、血糖値を下げるのに十分! またタンパク質たっぷりの朝食をとるのも効果的。ベーコンエッグやアボカド、サーモンなど、たまにはボリューム満点のアメリカン・ブレックファストと共に一日を始めてみるのもオススメです。

全粒穀物で糖分を吸収

エネルギー不足時に必要なのが糖分とビタミンB1。お菓子には糖分が多く含まれていますが、糖分をエネルギーに変えるためのビタミンBが不十分。そこで、エネルギー源として食べたいのが全粒穀物。全粒穀物とは、精白してない穀物などのことで、玄米や胚芽米、全粒粉のパンなどを指します。糖分&ビタミンB群以外にも、食物繊維、鉄分などのミネラルを多く含み、栄養がぎっしり詰まっています。全粒穀物を朝食に食べれば一日中エネルギッシュに活動できること間違いなし!

肝臓を休ませる

疲れているからといってストレス発散のためにお酒を飲んでしまうのはNG。疲労回復にはまず断酒することが大切。疲労が度重なると体中の機能が低下してしまいます。お酒の飲み過ぎもまた肝機能の低下をもたらし、代謝や解毒作用が十分にできず、エネルギー不足を引き起こしてしまいます。さらに肝臓の疲労は毒素の体内蓄積を招き、全身疲労の原因になることも。疲れたとき飲酒は避けた方がベター。

クエン酸で疲労回復

疲労が重なるとクエン酸回路の働きが鈍り、体内に乳酸が蓄積されてしまいます。乳酸はエネルギーとならないので疲労として体内に残ってしまいます。そこで取り入れたいのがクエン酸! クエン酸は、乳酸を燃焼させてエネルギーにし、疲労回復に効果的! クエン酸は主に柑橘類に含まれているので、疲れている朝は、レモンやグレープフルーツを絞ってジュースとして飲むのがオススメです。