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シチズン時計は、ブランドアンバサダーとして、プロサッカープレイヤーの長谷部誠選手と契約を締結。その活動の第一弾として長谷部選手が登場する、男性用腕時計「アテッサ」の新TV-CMが完成し、10月24日(木)より全国でオンエアを開始する。

シチズン時計は、夢とこだわりをもったものづくりを通じて、喜びと感動の時間(とき)を分かち合う企業として、社会に貢献し、文化を構築していくことを企業理念にしている。製品づくりにおいては「知性」「情熱」「革新」をブランドパーソナリティーとし、高度な技術と真摯な姿勢をもって製品づくりに取り組んでいるが、その過程においても、あきらめない意志の強さをもって常に挑戦・進化を続け、未来を作り続けていきたいと考えているという。

一方、プロサッカープレイヤーとして国際的に活躍するほか、そのサッカー人生においても常に前に進む革新の姿勢を続けている長谷部選手は、何事にも真摯に取り組み、リーダーシップを発揮し、常にチャレンジスピリットを忘れない、バランス感覚に優れたサッカープレイヤー。シチズン時計は、そんな長谷部選手の、常に強い意志を持って革新し続け、あきらめない意志の強さで前に進み、未来に向かっていくところが同社と通じるものがあると考え、その結果、長谷部選手を単なる「顔」ではない、シチズンのものづくりへの姿勢を体現する象徴として、ともに進んでいくブランドアンバサダーに選んだ。

なお今回のTV-CMは、進化し続けるために1秒1秒を大切にする長谷部選手と、1秒1秒をしっかりと刻みながら進化し続けるシチズン時計、そして進化し続けるエコ・ドライブ電波時計「アテッサ」によるコラボレーションが実現した内容。進化し続けるために現状に満足せず今でも走り続ける長谷部選手と、今のポジションを築き上げるために、これまでのサッカー人生を走り続けてきた過去の長谷部選手の画像とがリンクし、とても力強い作品に仕上がっている。

特に普段は見ることが出来ない過去の貴重な写真は必見。プロリーグが発足して間もない1995年に撮影された小学校6年生の長谷部選手や、2002年に静岡の名門・藤枝東高等学校で7番を背負って全国総体で準優勝を果たしたときの姿、さらには2004年の国内でのプレーの雄姿など、どの写真もすでに今を予感させるスタープレイヤーの輝きを放っている。

○長谷部誠選手のメッセージ

――時間を最も意識する瞬間はどういう時ですか?

サッカーで言えば、最初、そして最後の時間ですね。普段の生活でも、一日の始まりと、終わりというのはすごく時間を意識します。朝には今日一日どういう生活をしようかというのは決めますし、一日が終わるころになると、今日は良い時間の使い方ができたかどうかを考えます。

――サッカー人生の中で一秒という時間が凄く長く感じたときはどういうときですか?

サッカーでは特に試合で勝っている時ですね。自分のチームが勝っている時に、残り数分、あるいは一秒が非常に長く感じることがあります。

――試合時間の前後半45分は長いですか? 短いですか?

試合の前後半45分というのは、非常に短く感じます。とにかく集中している時は時間が早く感じますし、試合に入り込んでいるので、非常に短く感じます。

――ご自身のサッカー人生を停滞させないために、精神面で意識していることはなんですか?

サッカー選手というのは、常に同じようなサイクルで日々の生活を送っています。気持ちや精神面で停滞してしまうこともありますが、そういう時には違う課題、違う目的を持って、常にその練習を意味のあるものにするために、練習の前に自分に課題を与えて取り組んでいます。

――試合中メンタル面で意識することはありますか?

試合中は、とにかくプレーだけでなく、メンタルの部分、精神的な部分でも、とにかく強くあろうと思っています。試合によっては、勝っているときや負けているときなど、色々あると思いますが、負けていて時間も少なくなってきたときは、「諦める」気持ちが生まれてくることがあります。やはりそういう時にこそ、最後まで諦めない気持ちを常に持っていかなければならないと思います。

シチズン時計は、長谷部選手を「アテッサ」のTV-CMのキャラクターとするほかにも、さまざまな活動を計画。同社は「常に意思を持って革新し続ける」パートナーとして長谷部選手とともに、未来に挑戦し続けたい、としている。