「採用したくない」残念すぎる履歴書  6選

写真拡大

新しい仕事を得る際に自分の「顔」となってくれる履歴書。大切なツールなはずなのに中には結構ぶっ飛んだ一枚がたくさんあるのです。今日は筆者が実際に遭遇した「採用したくない」履歴書をお教えします。

間違いを修正ペンで消してある

「一カ所や二カ所の間違いなら、書き直すのも面倒くさいし修正しちゃえ♪」ということでしょうか。綺麗に書き上げた履歴書の最後の最後で痛恨の誤字…、確かに修正ペンやテープで直して仕上げてしまいたい気持ちはよくわかります。しかし中には上から間違いをぐちゃぐちゃっと塗りつぶしてある強者も。また契約書ではないので二重線の上に訂正印を押すのもNGです。

下書きのシャーペンの跡を消していない

「綺麗に書こう、しっかり推敲してから書こう!」という気持ちはあったのに、ボールペンでなぞったあと、下書きを消すところにまで気持ちは至らなかったのか…はたまた上書きした時点で力尽きてしまったのか…読みづらいし、見た目も汚いし、一体何がしたかったのか全くわからない一枚でした。

志望動機が書かれていない

“志望動機”は履歴書の一番大切な部分なのに…いくら文章を書くのが苦手だからといっても、空欄にするよりはずっとましです。そんな履歴書に限って“本人希望記入欄”はびっしり要望で埋められているもの。なんだか悪意すら感じました。

写真の服装やメイクが派手すぎる

「これ絶対合コンかクラブの帰りだよね?」というようなド派手な服装やメイクの写真が貼付けられている履歴書。同様に、写真を撮りに行く時間がなかったから(と信じたい…)といってプリクラに「私は右です」と書いて貼るのはいけません! スナップ写真を自分の部分だけ切り取って貼るのもいけません! 自撮りで手が映っているような写真もいけません!

写真が貼っていない

もはや写真を貼る努力すら放棄された一枚。手元に写真がなかったのか、面倒くさかったのか。「よし。写真なんかなくてもいいか!」という結論に至った経緯はわかりませんが、微塵のやる気も感じられない残念さ。

バッグの中でしわしわになった履歴書

一日中バッグの中で揉まれ続けたであろう可哀想な一枚。もしかしたら使い回しの可能性もあります。どれだけ字が綺麗で、志望動機が完璧でもしわしわへろへろの履歴書には悲壮感しか漂いません。

履歴書が残念だと書いた本人の中身まで疑われてしまいます。みなさんの履歴書は大丈夫ですか?