「マチのほっとステーション」から「マチの健康ステーション」へ

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ローソンは、2013年10月8日、中期事業戦略発表を行い、新たなコンビニエンスストアモデルを発表しました。

低カロリーメニュー充実&24時間健康サポート

同社代表取締役 CEOの新浪剛史氏は、「マチのほっとステーション」から「マチの健康ステーション」として、地域での健康一番店を目指すと発表。食の健康管理「ミールソリューション」と「セルフメディケ―ションサポート」の2つのコンセプトで、健康や予防マーケットに合わせた新しいコンビニ作りを進めます。

具体的には、「ミールソリューション」として、中嶋農法を拡大しミネラル豊富な野菜の提供、低糖質のブランパンシリーズの拡大、減塩・低カロリーメニューの充実を行います。「セルフメディケ―ションサポート」では、調剤薬局併設型店舗の拡大や、テレビ電話による24時間健康相談サービス、出前健康診断(店舗敷地内)などを掲げました。

少子高齢化にともない日ごと増大する健康ニーズに合わせた戦略ともいえる「健康ステーション」。ローソンだけでなくナチュラルローソン、ローソンストア100などグループ全体での改革的な取り組みになりそうです。