バジュー!という凄い音で煮立った!げ、こりゃ美味しそう過ぎる!

熱々すぎるヌードルカレーは間違いなく美味いのだった。

ステーキ皿にヌードルカレーはまさに“鉄板”の美味しさであった。

でも豪華か?と言われると返答に困る。やっぱり今時ステーキ皿で豪華という感覚は古いのかも知れない。

さて、では絶対的な豪華とはなにか?1分くらい考えて、まごうことなき豪華を思いついた。
その豪華さは紀元前から現代まで、あらゆる文化で保証されている。

ゴールドである。

金箔式


東急ハンズのお菓子コーナーで購入。


これで630円。豪華だ。これ1本でトップバリュヌードルを7個も買えてしまう。

これを「えいや!」とヌードルシーフードに散らす。


ひゃー、こんな事していいのかな。妙な背徳感がある。


おお!豪華!きらびやか!


金箔がよく見えないのでもうちょい寄ってみよう。


金キラですよ!

別の角度から!


アップで!

お気づきと思いますが、金箔の元を取る為に何枚も写真を撮っております(貧乏性)。

金ピカも良いが、こうなったら花も試してみたい。

フラワー式
各種バラである。全部でなかなかのお値段だった。


大きめのバラは1本100円である。これ1本でトップバリュヌードル1個より高い。

早速ヌードルに応用だ。


まさにゴージャス!


見た目はハデだが、安く仕上がった。

フラワー式と金箔式はヌードルシーフードを使った。以前よりイカが柔らかくなったらしい。

イカ、アサリの旨みをアップさせ、海鮮の旨みを加えたスープがシーフード感を強く演出する美味なるヌードルだ。

ここまで書いておいてなんだが、豪華というものの本質を見誤っていた気がする。
バラ、金箔、ステーキ皿、カレーポット。どれも小手先ではなかったか。
最後に原点に立ち返って、日々の食卓を再現してみた。


これこそシンプルで身の丈にあったスタイルである。

こういうのでいいんだよ。

使ったのはもちろん、香味野菜の香りが新鮮なヌードルしお。

ポーク、チキン、ホタテの旨みを効かせ香味野菜とバジルでアクセントをつけたそうだ。
さて、全4種類の撮影はいかがだったろう。料理を美味しそうに撮るヒントは得られただろうか。さらに読みたい方は、「続・カップラーメンをどこまで豪華に撮影できるか試してみた!【昭和レトロ編】」も合わせて読んでほしい。

ちなみに今回盛り付けたヌードルをすべて食べてみたが、熱々のまま、そのまま食べた方が美味しかった。お客さまの声を聞いて、味のリニューアルを行ったトップバリュヌードルを、そのままでいいので是非味わってほしい。

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続・カップラーメンをどこまで豪華に撮影できるか試してみた!【昭和レトロ編】

撮影・構成・文章:松本圭司 企画・編集:谷口マサト