初対面の人とでも会話が続く! 言葉のキャッチボールは「ざっくりインタビュー方法」で

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友達の友達や、誘われた飲み会で初めて会った人と「なんとなく」の会話をしなくてはならないことってありますよね。「初対面の人と何を話したらいいのかいつも困ってしまう、という方は「インタビュー方法」を取り入れてみませんか?

相手から返ってきた言葉で会話を広げる方法

インタビューというと、根掘り葉掘り相手のことを聞くイメージを持たれるかもしれません。インタビューは相手から返された言葉のなかから、さらに質問を探す作業でもあります。相手から返ってきたキーワードから、会話を広げていきましょう。

全く自分が知らないことでも

会話を広げようと「休日は何をされているんですか?」、「趣味は何ですか?」と頑張って質問しても、全く自分の知らないもの、興味のないものだったらその後の会話に困ってしまいますよね。ですが、そこから会話を当たり障りなく広げる方法はあります! 簡単に2つご紹介します。

1:スポーツ、習い事など「自分体験系」

⇒頻度、年数を聞く!
「趣味はサッカーです」、「趣味でギターを習っていて」という自分が参加するものであれば、「子供のころからされているんですか?」、「月に何回ぐらい行かれるんですか?」という質問を返してみましょう。全く自分の知らない世界でも、これぐらいなら気軽に聞けますよね。

2:スポーツ観戦、映画鑑賞、音楽など「視聴系」

⇒ジャンルを聞く!
いきなり「オススメは?」と聞いても。「え〜っと、わかるかな…」と相手を困らせてしまう場合も。そのときは、大きなジャンルを尋ねてみましょう。「日本の? 海外の?(チーム/作品)どちらが好きですか」、「TVで? それとも実際に生を聞きに行きますか?」ぐらいの、ざっくりとした大きなくくりで構いません。

「サッカー」を例に挙げてみましょう。

たとえば相手が「サッカー」が好きだといった場合、質問できる項目はどれぐらいあるでしょうか?

・自分も参加する? / 応援する方?
・いつから好きなんですか?
・最近サッカーをした / 観戦したのはいつ?
・応援するなら、TVで? / スタジアムに行く?
・今の時期は(暑いから / 寒いから / 天気が変わりやすい)大変じゃないですか?

などがありますね。

視点を変えると、一つの言葉からたくさんの会話のヒントが顔をだしてきますよ。会話を盛り上げるために、自分が知らないものについて無理に質問する必要はありません。「それに関して、相手がどうしているか」をざっくりと聞くぐらいなら、相手にとっても踏み込みすぎない質問になります。
一つ答えを聞き出し、そこにまた軽く質問。そうやって繋げていけば、「会話」の成立です!