マダムの祭典をテリー伊藤がプロデュース 第2弾は規模拡大

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 40代以上のマダムを対象とするファッションイベント「The Madam Show 2013 A/W」の制作発表会が7月23日、グランドプリンスホテル新高輪で行われた。10月14日に2度目の開催を迎える同イベントは、会場規模や演出をバージョンアップさせて3,500人の来場者数を見込む。発表会にはプロデューサーのテリー伊藤をはじめ、前回に続いてアンバサダーを務める女優の萬田久子が出席して開催趣旨や概要について説明した。

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 ホリプロ ファウンダー最高顧問の堀威夫が委員長を務めるThe Madam Show 実行委員会は、昨年12月に渋谷のヒカリエホールを会場に、上質なマダム向けのファッションイベント「The Madam Show」を初開催。ミドルエイジをターゲットとする14のブランドがファッションショー形式で2012-13年秋冬のコーディネートを提案し、1,600人以上のマダムを動員した。

 堀威夫は今回の制作発表会で「明るく活き活きとした日本を取り戻すことに少しでもお役に立てれば」と述べ、少子高齢化を迎えた現在の日本において、バブル経済最盛期を経験し今も消費意欲の高いミドルエイジの女性たちが集うイベントにすることを宣言。「The Madam Show 2013 A/W」のテーマは「パリの休日」で、「素敵な女性たちが年下の男の子と石畳を歩く」イメージでショーを演出予定で、参加ブランドは「mila schön(ミラ・ショーン)」や「U by ungaro(ユーバイ ウンガロ)」、「Pierre Cardin(ピエール・カルダン)」、「DoCLASSE(ドゥクラッセ)」などが現時点で決定している。開催に向けて、テリー伊藤は「日本の女性はいつまでも若くいたい、少女でいたいという思いの強い人が多いが、『The Madam Show』では歳相応のファッションを楽しむという感性を発信していきたい」とコメント。「The Madam Show 2013 A/W」のチケットは7月23日、ホリプロチケットセンターで先行販売を開始した。

■The Madam Show 2013 A/W
 日時:2013年10月14日(月・祝)
    1部:12:30〜/2部:16:00〜
 ※ショッピングタイムは1部、2部どちらの参加者も12:30〜20:30まで可。
 会場:グランドプリンスホテル新高輪 大宴会場「飛天」
 住所:東京都港区高輪3-13-1
 http://themadamshow.jp/