サッカー日本代表の内田篤人 (撮影:岸本勉/PICSPORT)

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日本テレビ「嵐にしやがれ」(20日放送分)には、サッカー日本代表でブンデスリーガ・シャルケ04に所属する内田篤人が登場した。

番組内で、これまで好きになったという女性タレントの名を時系列で紹介した内田は、番組後半でサッカーの話題になると、本田圭佑岡崎慎司ら日本代表メンバーを独自の視点で語った。

代表メンバーにまつわるトピックとして、「妹の恋人に絶対したくないのは長友佑都」、「絶対に頭が上がらないのは本田圭佑と遠藤保仁」といった話が紹介されると、内田は「なんか、長友さんが僕の妹を可愛いと言っていた噂を聞いて、嫌だなと思って」、「サッカーの人すげえなって思うのはヤットさん(遠藤)。パス練習とかするんですけど、難しいボールとかがきて、なにげなくパッと止めて。ピタッて。俺とか、清武(弘嗣)とかがそれを見て、笑っちゃうんですよね。“うまぁ”って」、「(本田は)イメージが悪くなると、威張るって思う人もいるかもしれないですけど、全然そんなことなくて、焼き肉行った時も焼いてくれる」と明かす。

その他にも、「犬のようだと思っているのは岡崎慎司」、「監督に一番怒られるのは吉田麻也」といったトピックについて、内田は「(岡崎は)一個上なんですけど、僕がボールを出すとそこに走って追いかけていく。フリスビーを投げた時の犬のような・・・」、「(吉田は)英語が喋れるんで、一番いいやすいキャラなんでしょうね。性格的なものも見て、監督は言ってます」と話し、スタジオを盛り上げた。