インテルFWイカルディ「テベスのようにゴールを量産したい」

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 サンプドリアからインテルに移籍したU−20アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、新シーズンを展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「サッカー選手は誰もがレギュラーになりたいと思うもの。インテルでは、ポジション争いが特に厳しい。インテルは到着点か?いや、出発点だと思う。サンプドリアではうまくプレーできて、インテルにやって来た。今はここで結果を出すようにしないといけない」

「ユヴェントスは昨シーズンに続いて今季も優勝候補だと思う。勢いがあり、(選手補強で)より一層、強化された。僕たちは、全力を尽くして戦わなければいけない。(カルロス)テベスの能力を何か自分のものにできるとしたら?彼のようにゴールを量産したいね。(ヴァルテル)マッツァーリ監督の下ではFWが活躍すると聞いている。楽しみだ。目標は少なくとも20ゴール?そうだね…それができたら最高だ(笑)」

 イカルディは1993年生まれの20歳。バルセロナの下部組織でプレーした後、2011年にサンプドリアへ移籍した。2012年にトップチームでデビューすると、2012−2013シーズンはセリエAで33試合に出場、11得点を記録した。インテルでは背番号9を付けることが決まっている。