提供:週刊実話

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 佐々木希(25)が11月公開の映画『風俗行ったら人生変わったwww』で初の風俗嬢役を演じることになった。デリヘル嬢になる佐々木は何と「フェラシーン志願」をするほどドエロ路線に積極的というのだ。

 同映画は、満島ひかりの弟で主演の満島真之介演じる童貞男が初めて風俗に行き、心優しいワケアリ美人風俗嬢に出会う純愛ストーリー。ネット掲示板『2ちゃんねる』への投稿を基にした大人気ネット小説が原作で、キーマンとなる風俗嬢を佐々木が演じる。
 「作品は童貞男が自分を変えるため意を決してデリヘルに行くが、緊張で何もできなくなってしまい、それをモデル級の美人風俗嬢が優しく助けるシーンが序盤の山場です。作品は11月公開ですが、クランクインは7月中旬。今後は飯塚健監督が、撮影しながら内容を決めていく部分も多いとみられますが、『荒川アンダーザブリッジ』など過激でセンセーショナルな作風を得意とする飯塚監督だけに、風俗嬢役の佐々木にセクシーで刺激的なシーンをいくつも演じさせることは間違いない」(映画ライター)

 佐々木自身もこの風俗嬢役に乗り気というのだ。佐々木は「今まで想像したこともない役柄なのでどうなるかわかりませんが、楽しんで演じたい」とオフィシャルにコメント。周囲に対しては“過激提案”をしているというのだ。
 「佐々木は『どうせ風俗嬢役をやるなら、男性に対し、本当のデリヘルと同じサービスをしているシーンを入れないと意味ないよ』などとスタッフらに対し、積極的に志願しているとか。デリヘルではフェラチオ、ディープキス、素股、乳首舐め、全身リップ、アナル舐めなどが一般的サービスのため、事実上“フェラシーン挑戦”ともいえます。乳首舐めはもちろん、場合によっては、よりリアル感を出すために、素股シーンなども織り込まれる可能性は十分にあります」(同)

 同作品の元となる投稿は、マニアが集う『2ちゃんねる』で約2000万アクセスを記録しただけに、関心は高い。目の肥えた“2ちゃんねらー”から、生ぬるい演技ではバッシングされることくらい、佐々木やスタッフも把握している。
 「主役はあくまで満島演じる童貞男ですが、同映画の大きなウリは、佐々木のデリヘル嬢役であることは間違いないでしょう。佐々木もそれを十分理解しており『いい映画になるために必要なら、ヌードも考えますよ。下着姿くらい全然いけますよ』などと水面下で話しているそうです。佐々木の美乳は数年前から豊満化し、現在はEカップ近くになっていると評判です。ホテルで童貞男にサービスする場面で、佐々木のEカップ美乳やセクシー下着、あるいはヌード寸前の映像が見られる可能性は非常に高そうです」(芸能プロ幹部)

 佐々木といえば3月にファッション誌『non・no』モデルを卒業し、20代後半の今後は女優業に専念していくことが明らかになったばかり。本人は特に、過激でエロい作品に興味を示しているというのだ。
 「彼女が女優に目覚めたのは、週刊実話で既報の、昨春にCS放送・フジテレビTWOなどで放送された主演ドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』でしょう。渡部豪太とベッドでセックスするシーンを熱演し、そのエロすぎる腰づかいが高く評価されたのです。佐々木は秋田の有名ヤンキーだっただけに『やる時はやる』精神はすごい。すでにヒット間違いなし、と前評判が高い作品だけに、とんでもないセクシー風俗嬢が見れそうですね」(女性誌記者) 新境地の開拓に期待!