アニメと実写が融合した映画「MINT」―2014年公開に向け製作決定

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アニメーションと実写が融合した映画「MINT」の製作が決定した。

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監督は、映画「USB」や舞台「VISUALIVE ペルソナ4 the Evolution」の演出で知られる奥秀太郎、作画監督は「攻殻機動隊ARISE」総監督の黄瀬和哉(Production I.G)、音楽はゲーム音楽作曲家であり、ATLUS以外の映像作品への楽曲提供は初となる目黒将司(インデックス)、そして脚本は、TVアニメ「ペルソナ4」劇場版「ペルソナ3」の脚本を手がける熊谷純が担当する。

映画「MINT」は全国の国立小児医療センターに入院する子供たちのために開発されたSNS「MINT-SYSTEM」が構築された近未来の日本を舞台に、難病の少年ヒロがMINTの中で少女ナナと出会い、病気を克服していく物語。

なお、実写シーンの出演者、アニメーション部分の声優などを始めとする詳細情報は今後公式ホームページなどで随時発表される。

奥秀太郎監督最新作「MINT」公式ホームページ:http://www.negadesignworks.com/mint/