AKB仲俣「日本の若者はもっと肉食系になるべき」 アメスタ新番組で日本の未来について激論

写真拡大


国内最大規模のインターネットメディア「Ameba」が運営するインターネット生放送局「AmebaStudio(アメスタ)」では、7月に実施される参院選からネットによる選挙運動が解禁されたことを受け、政治をテーマにした女性のための政治バラエティ番組『イイタイみんなと、キキタイ先生』をスタート。第二回目放送はビビる大木と千秋をMCに、「アベノミクスって?」など今の日本の政治や経済について、有識者も出席し様々な意見が飛び交った。

ゲストに、安倍内閣にて総務大臣政務官を務める自民党参議院議員の片山さつき、AKB48チームAのメンバーであり、早稲田大学政治経済学部3年生の仲俣汐里、慶應義塾大学大学院教授の岸博幸を招いて行われた『イイタイみんなと、キキタイ先生』第二回目放送。

Ameba上で事前に行われたアンケートでは、「政権が変わって景気良くなったと思う?」という質問に対して、約8割が「思わない」と回答。「景気回復よりも給料をあげて欲しい。消費税上がる前になんとかして欲しい。上がったらみんな出掛けなくなるのでは」「収入は増えないのに、物価や公共料金は上がってる」という声を紹介。これに対して、片山、岸、両氏は安倍政権発足から半年間での政策取り組みに触れ、ここからが本番であることを強調した。


ゲストのひとりとして登場したAKB48の仲俣は、片山さんがコメントとした「日本の若者はもっと肉食系になるべき」に対して、「今の早稲田の政経には、ナンパをする男子大学生もいないのでは?」と持論を展開。



また岸氏はAKB48の話題に触れ、「今の日本社会、経済、企業にもAKB48が起こしたような、全く新しいイノベーション(改革)が必要」とコメント。AKB総選挙でのメンバーによる政権放送、握手会を重要視する「どぶ板選挙」についてや、自民党の石破幹事長とAKB高橋みなみとの対談があったことも紹介。 片山氏もこれに同意し、さらに、安定志向の強い日本人について、意識改革が必要だと自論を展開した。


次回『イイタイみんなと、キキタイ先生』放送は7月中旬を予定