新人アナ3人の中で「桜庭ななみ似の美人!」と局内で噂になっているのが郡司恭子アナ。6月から『ZIP!』のフィールドキャスターを担当

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日本テレビ期待の新人アナ3人が早くもデビューした! 入社3ヵ月での番組抜擢に期待の高さがうかがい知れるが、テレビを見ているだけではどんな女子アナかわからないもの。そこで週プレは日テレ社内報の「新人紹介号」を極秘入手。彼女たちの自己紹介文から、それぞれの素顔を見ていこう。

清楚系の多い日テレの女子アナには珍しく、津田塾大学学芸学部卒業の後藤晴菜アナと、慶應義塾大学総合政策学部卒業の郡司恭子アナはバリバリの体育会系。後藤アナは小学校から7年間陸上競技に熱中していたようで、「毎日1000回腹筋をしていました。見た目に面影は残っていなくても根性だけは今も衰えていません」とのこと。カラダを張った仕事が得意?

一方の郡司アナは「朝4時半に起きゴルフとトレーニングに励んだ体育会生活。体育会をまっとうしたいという思いで4年の2月まで現役を続けました」と学生時代を振り返っている。ゴルフに明け暮れていただけあって、小麦色の肌が特徴だ。

打って変わって文化系なのが、慶應義塾大学法学部卒業の中島芽生(めい)アナ。中学・高校時代は宝塚音楽学校を本気で目指し、大学4年生からは落語にハマったという変わり種なのだ。そのため、自己紹介文も冒頭から飛ばし気味。

「日本テレビと掛けまして、武士道と説きます。その心は、どちらもゼロ(礼)からのスタートです」

と、ウマいことを言っちゃっているのだ。

この3人の中で、最初にブレイクするのは誰?