レイバン、カンヌ国際広告賞を2年連続受賞

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 「Ray-Ban(レイバン)」のコミュニケーション・キャンペーンが、60回目の開催を迎えた世界最大級の広告祭「Cannes Lions International Festival of Creativity(カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル)」でゴールドとシルバー、ブロンズの3つのライオンズ賞を受賞した。「Ray-Ban」が同広告祭で受賞するのは2年連続で、これまでに計5つの賞を獲得している。

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 「Ray-Ban」は、ブランドのDNAを構成する要素の一つで、自分らしくパーソナリティを自由に表現する「NEVER HIDE」という精神を表現する新コミュニケーション・キャンペーンとして「Ray-Ban ENVISION(エンビジョン)」を展開。撮影はアメリカのフォトグラファーMark Seliger(マーク・セリガー)が手がけ、オスカーにノミネートされた衣装デザイナーColleen Atwood(コリーン・アトウッド)がスタイリングを担当。ビジョンを追求し、夢に向かってまっすぐに生きる人々の姿を写すビジュアルに仕上げている。「Ray-Ban ENVISION」は、今回の「Cannes Lions International Festival of Creativity」においてアウトドア部門のフットウェア&アクセサリーと写真カテゴリーでゴールドとシルバー、ブロンズ賞を受賞した。

■Ray-Ban
 http://www.ray-ban.com/