ナポリが次期監督にラファエル・ベニーテスを望んでいることがわかった。現在ベニーテスはチェルシーの暫定監督としての最後との仕事で、チームを率いてポストシーズンの米国遠征中だが、それが終わり次第、ナポリは来週にも就任を発表したい意向だ。ベニーテスの代理人がナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティスと24日にローマで面談し、2年契約で合意したと見られる。

ただし、ベニーテス監督に関しては、パリ・サンジェルマン、あるいはスペインのクラブも興味を持っているといわれ、まだ確定的とはいえないようだ。

なお、ナポリをこれまで4年近く率いたワルテル・マッツァーリ監督は、今季リーグ2位で来季のCL出場権を確保したにもかかわらず、シーズンが終了した日曜日に退任。インテルは24日、新監督としてマッツァーリの就任を発表している。契約は2年間。