スマホ族、税収に貢献? 運転中の携帯操作で罰金4600万円
車やオートバイ運転中の携帯電話通話は以前から罰則の対象だたが、近年はスマートフォンやタブレットPCなどの普及で、運転中にアプリ操作に夢中になる人が急増、今年1月からモバイル機器の使用も禁止とされた。罰金額は携帯通話の場合と同様、自動車の運転中は3000元、オートバイは1000元。
3月までで最も違反が多かったのは高雄市の1765件、以下、台北市878件、新北市870件、台中市667件と続き、大都市だけで全体の半数以上を占めている。
(編集:高野華恵)
