アメリカ人の父親を持つハーフの小林悠アナだが、“ナタリー”のニックネームは実は本名とはまったく関係ナシ!

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“ナタリー”の愛称で知られる、TBSアナウンサーの小林悠(はるか)。彼女の人生初となるグラビアが、現在発売中の週刊プレイボーイに掲載中だ。

アメリカ人の父と日本人の母を持つ彼女は、現在『みのもんだの朝ズバッ!』のほか、ラジオ『たまむすび』の金曜レギュラーを務めるなど、入社4年目の若手ながら大活躍中。今回のグラビアでは、古風な民家を舞台にカジュアルなワンピースからシックなドレスまでさまざまな衣装を着こなし、ハーフならではの美貌と、意外にもムッチリとした艶やかな脚を披露している。

撮影を担当した編集者が、当日の様子を振り返る。

「ファンには有名ですが、彼女はハーフのモデル級のルックスとは裏腹に、神社・仏閣めぐりや日本画などを愛する大の“和モノ好き”。特に女優では小津安二郎監督の映画に幾度となく登場する原節子さんが憧れということもあり、今回は和の雰囲気のなかで撮らせてもらいました。当日は『朝ズバッ!』の現場から来たので、普通の人ならアフター5状態で(笑)きっと疲れていたはずですが、撮影をとても楽しんでくれていました」

撮影現場では報道番組ではまず見せない、後ろ髪をアップにしたヘアスタイルや満開の笑みを披露するなど、終始、大盛り上がり。そんななか、彼女が取った行動に、スタッフたちは驚いたという。

「今回のスタイリングでは、同じような衣装でも露出度が高めのものと低めのものの両方を用意しておいたんです。現場で本人に選んでもらおうと思ったんですが、彼女は露出度の高いものをチョイスしてくれました。きっとスタッフ全員、心のなかで『おおっ!』と驚いたと思いますよ(笑)。おそらく、セクシーなものも撮りたいという、こちらの意図を汲んでくれたんでしょうね。そんな気さくで旺盛なサービス精神が、人気の秘密でもあるんだなと改めて感じました」

現在、出演中の番組でも人気は高まるばかりという“ナタリー”。テレビやラジオのフィールドを超え、その最高の美貌と最強の愛敬で、ますますファンを増やしていってほしいものだ。

(取材・文/週プレNEWS編集部 撮影/小塚毅之)

■小林悠(KOBAYASHI HARUKA)

1985年9月26日生まれ 北海道出身

お茶の水女子大学大学院修了 2010年TBS入社

○現在の担当番組は『みのもんたの朝ズバッ!』(月曜〜金曜5:30〜8:30)『小林悠 たまむすび』(TBSラジオ、金曜13:00〜15:30)