新米熱血女性隊員の笠原郁を演じる榮倉奈々/[C]“Library Wars” Movie Project

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シリーズ累計発行部数300万部を超える有川浩の小説を、岡田准一×榮倉奈々の共演で映画化した『図書館戦争』(4月27日公開)。本作の前売券が2月9日(土)より全国302館の劇場で発売される。

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本作は、国家によるメディアの検閲が正当化されている近未来の日本で、「知る権利」「本を読む自由」を守るため奮闘する図書隊の物語。2012年には、劇場版アニメとして『図書館戦争 革命のつばさ』が公開されている。

今回、初共演となる岡田と榮倉のキャスティングは、ダ・ヴィンチ読者アンケートでも1位になった組み合わせで、図書隊の鬼教官・堂上篤を岡田が、新米の熱血女性隊員・笠原郁を榮倉が演じる。

前売券特典は、劇中のシーンを閉じ込めた“萌えキュン”スペシャルポストカード4枚セット。堂上や郁の活躍ぶりを本作公開より一足早く見ることができる。さらに、有川浩の直筆コメントカードも特別に封入されており、原作ファンも満足の内容となっている。特典は全国先着3万名限定となっているので、いち早く手に入れてほしい。【Movie Walker】