ユナイテッドアローズの住空間プロジェクト第2弾はゲストルームを監修

写真拡大

 「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」と野村不動産株式会社の住宅ブランド「PROUD(プラウド)」が共同提案する住空間「PROUD with UNITED ARROWS(以下、PROUD with UA)」の第2弾が発表された。クリエイティブディレクター鴨志田康人氏の監修の下、現在開発中の「プラウド船橋 三街区・五街区」内に「着心地のいい、ゲストルーム。」を提案する。

UAの住空間プロジェクト第2弾の画像を拡大

 ゲストルームにクローズアップした第2弾は、「ストレスフリー」「素材」「色調」「照明」「家具」の5つがキーワード。「UNITED ARROWS」と「PROUD」が追求する理想のライフスタイルを多くの人が体感できる、もてなしの空間を演出する。ゲストルームは過ごす人の心地よさを重視し天然素材を用いたほか、空間を広く見せるように壁・床・カーペットのカラーリングを統一。「UNITED ARROWS」のショップテイストに通じる「ミッドセンチュリー」をベースに家具をセレクトし、光の当たり具合を計算した照明や時間の経過とともに魅力を増す床素材などを用いて特別な空間に仕上げる。「プラウド船橋 三街区・五街区」は7月上旬に竣工し、引き渡しは10月中旬が予定されている。

 ユナイテッドアローズの新たなライセンス事業として「着心地のいい家」をコンセプトに開始された「PROUD with UA」は、2012年2月に第1弾を発表。「プラウドタワー東雲キャナルコート」のインテリアオプションを鴨志田氏が監修し、店頭での陳列・収納方法を活かして「収納=隠す」ではなく「ディスプレイ」するという考えに基づき、廊下収納やシューズクローゼットなどを提案した。なお、2月10日〜11日に東京国際フォーラムで開催される「PROUD BOX 感謝祭」にて、「プラウドタワー東雲キャナルコート」マンションミュージアム内に設けたコンセプトルームが一般公開される予定。

■特設WEBサイト
 http://www.proud-web.jp/proud-with-unitedarrows/