エブラが友人バロテッリの胸中を明かす「彼はイタリアに戻りたがっている」

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 マンチェスター・Cのイタリア代表FWマリオ・バロテッリについて、ピッチ外でも交友関係を築いているというマンチェスター・Uのフランス代表DFパトリス・エブラが「彼は本当にイタリアを恋しく思っている」とコメントした。イギリス紙『ミラー』が報じている。

  所属先のマンチェスター・Cではアルゼンチン代表FWの2人、セルヒオ・アグエロとカルロス・テベス、そしてボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWのエディン・ジェコの後塵を拝しているバロテッリだが、同選手の獲得にはミランとインテルのミラノ勢が獲得に興味を示しているとみられている。

  さらに友人関係にあるエブラはバロテッリ自身もイタリアへ戻ることを望んでいると明かした。

 「彼がマンチェスターに残るかはわからないよ。イタリアに戻りたがっているからね。本当にイタリアを恋しく思っているんだ。もちろん僕は彼のエージェントではない。彼が何を感じているかを話しているだけだ」