パク・シフ「恋愛細胞がなくなった?燃え始めたら止められません」

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「熱愛説ですか?当然ありませんね。熱愛をしたことがないので。ハハハ」

映画「私が殺人犯だ」(監督:チョン・ビョンギル、制作:多細胞クラブ)で、美しい外見で弁舌に長ける連続殺人犯イ・ドゥソクを演じたパク・シフ(34)は、最近TVレポートとのインタビューで自身の恋愛観について率直に打ち明けた。

パク・シフは優しいオーラと女心を揺さぶる笑顔で女性が望む理想のタイプの代表として浮上した。

ドラマで有能な検事ソ・イヌ(SBS「検事プリンセス」)に変身し、自由奔放なマ・ヘリ(キム・ソヨン)と甘い恋愛を展開したパク・シフ。また財閥の会長の息子ク・ヨンシク本部長(MBC「逆転の女王」)にも変身し、ファン・テヒ(キム・ナムジュ)の心も揺さぶってきた。それだけではない。時代を遡り、朝鮮時代のキム・ジョンソ(イ・スンジェ)の末息子、キム・スンユ(KBS「王女の男」)に変身し、イ・セリョン(ムン・チェウォン)と切ない恋を表現した。

作品ごとに恋愛模様を表現してきたパク・シフ。愛のスパークが弾けそうだが、デビュー7年目を迎えた現在まで熱愛説が出たことは一度もなかった。

パク・シフは「デビュー後、本当の愛に出会えていません」と話を始めた。パク・シフは「4年間付き合っていた恋人がいました。けれど、デビュー後に別れることになりました。俳優としてデビューし、仕事が忙しくなって互いへの配慮をすることができなかったのです。彼女を思いやることができず、自然と別れることになりました」と思い出を振り返った。

また「デビュー後、好感が持てた人もいましたが、恋愛にまでは発展しませんでした。どちらかというと元恋人がすごく優しくしてくれたので、それに慣れてしまい、新しい恋愛に踏み切ることができないようです。元恋人とは互いにすごくよく合う仲でした。まだ結婚は考えていません。もし結婚をするとすれば2〜3年後にしたいです。40歳になる前に。でも相手を見つけることは容易くないと思います」と付け加えた。

「7年間も一人でいたら、恋愛細胞がなくなってしまったのではないだろうか?」という心配を含んだこの質問に対し、パク・シフは「違います」と笑った。彼は「だからといって、全然恋愛をしていないわけではありません(笑) 僕も男ですから」と大きく笑った。今でも相手が見つかればすべてをかけるつもりだと、パク・シフは自身の恋愛観について語った。

「僕の恋愛スタイルは、一度付き合ったら長く付き合うスタイルです。いい相手に出会うことは簡単ではないですからね。一度燃え始めたら止められないです(笑) ブレーキをかけることはできません、ハハハ。僕は色んなことを同時にすることはできないんです。何かにハマれば、夢中になる性格ですが、特に恋愛の場合は一度ハマったら現実に戻れません。だけど、そこまでハマれそうな人に出会うことは難しいですね。そんな人に出会えたら、優しくしてあげられるのに……」