「僕らはそこそこのスタートだったけど、僕はチームメートたちと監督を強く信じている。ラツィオ戦から僕らはうまくやり始めるはずだ。見ていてごらん」

ミランMFサリー・ムンタリは、まだ自分がいつピッチへ戻れるか分かっていない(「数週間後のはずだけど、医者や理学療法士が言うことに従わなければいけない。彼らは素晴らしい仕事をしてくれている」)。

だが彼は、ミランが再び立ち上がり、FWズラタン・イブラヒモビッチのことをもう悔やまないと確信している。左ひざ前十字じん帯断裂で6月から離脱しているムンタリは、このように語った。

「イブラはいなくなったんだ。僕らは彼のことを忘れ、今いる選手たちでうまくやらなければいけない。僕らにはうまくやるための力がある。物事が変わったら、すぐに誰もがイブラのことを忘れるだろう」

ムンタリは古巣インテルについて、「素晴らしいチームで、素晴らしい選手たちがいる。元チームメートたちは優秀なんだ」としつつ、嫉妬はないとコメント。一方、ペップ・グアルディオラ前バルセロナ監督とマッシミリアーノ・アッレグリ監督では、現監督が良いとしている。

「グアルディオラは偉大な指揮官だ。でも、僕らにはすでにここに監督がいる。僕はウディネーゼ時代も一緒だった(アッレグリ監督は当時アシスタントコーチだった)。彼は素晴らしい指揮官だよ。僕らは彼と一緒にいる」