来月11日より、「解禁!暴露ナイト」としてリニューアルされる「くだまき八兵衛X」

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27日深夜放送、テレビ東京「くだまき八兵衛X」では、来月から始まる後継番組=「解禁!暴露ナイト」のPRも兼ね、過去に行われた暴露トークを改めて放送した。

「元プロ野球選手が語る『ドラフト裏金』」と題し、1980年のドラフト1位でロッテに入団、その後、中日でも活躍した野球解説者・愛甲猛さんが出演。番組レギュラーの河本準一が、「ズバリ訊きますよ、今でもあるんですか?」と尋ねると、「ありますね」とアッサリ認めたのだ。

さらに「僕は、今みたいな派手なもんではなかったんですけど、接待みたいなものは普通にありました」と続ける愛甲さんは、「小遣い貰って。僕一人じゃないですけど。他にも、プロ野球でスターになった人たちにポンって。大体一人10万くらい」と具体的に語った。

また、他の大物選手にまつわる契約金の裏話について、愛甲さんは「僕ね、4800万だったんですよ、契約金が。当時同じドラフトでかかった、超有名なスーパースターの人と、現役のときにオフのゴルフの大会で一緒のパーティになったら、『お前、契約金幾らだよ?』っていうから、『僕は4800万でした。8000万でしたよね?』っていったら、『うん、手取りがね』って言われました。普通に税金を計算しても、あの当時は2億円くらいにはなるんじゃないですかね」と、驚くべき証言をした。

愛甲さんと同じ年に、契約金8000万で巨人に入団した大物選手といえば、原辰徳監督がいるのだが、果たして――。愛甲さんは「表に出てる金額と、実際の金額はかなり(違う)」と話を続けた。

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