ベルセルクに人気声優3人参戦、中村悠一&竹達彩奈&大塚明夫を起用。

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2013年正月第2弾として公開される映画「ベルセルク」黄金時代篇の最終章「ベルセルク 黄金時代篇III 降臨」に、中村悠一、竹達彩奈、大塚明夫の3人が、新たに登場するキャラクターの声優として“参戦”することがわかった。

映画「ベルセルク」は、「ヤングアニマル」(白泉社刊)で20年以上にわたる連載で描かれた長大な物語すべてを映像化する、壮大なサーガプロジェクトの第1弾。ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる“黄金時代”を3部作構成で映画化した。すでに「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」「ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略」は公開され、これに続く黄金時代篇の最終章が「ベルセルク 黄金時代篇III 降臨」だ。

今回発表された新たなキャラクターは、鷹の団を襲う暗殺集団の首領シラット(中村)、鍛冶屋ゴドーと暮らす少女エリカ(竹達)、さらに、本作でキーとなる髑髏の騎士(大塚)の3人。中村は「原作の三浦建太郎さんのテイストに作画監督の恩田尚之さんのタッチが加わった、見事な映像に仕上がっています。黄金時代篇のクライマックスでありながらまだまだ終わらないエネルギーを感じる作品です。僕が演じた、ナルシストでありながらコミカルなシラットを是非劇場でご覧ください」とコメントを寄せている。

また、竹達は「長年たくさんの方に愛されているベルセルクに参加できてうれしいです。タイトルは子どものころから知っていたのですが、絵が奇麗なぶん、衝撃的なシーンがリアルでドキドキしました。『黄金時代篇』完結の3作目ということで、これまでの作品の雰囲気を壊さずに携われたらと思い演じました」と語り、大塚は「恐縮ながら漫画『ベルセルク』は知りませんでしたが、アフレコで映像を見て、『素晴らしい!!』の一言。髑髏の騎士役ということで、謎の多いキャラクターを意識して演じてみました」と、それぞれ作品に挑んだ感想を述べている。

映画「ベルセルク 黄金時代篇III 降臨」は、2013年正月第2弾全国ロードショー。


☆ストーリー

ミッドランド王都ウインダムの地下深く――
反逆罪によって囚われたグリフィス奪還のため、キャスカはじめ鷹の団の残党は、グリフィス幽閉の地“再生の塔”へ向かう。修行の旅から帰還し、力強く成長したガッツの剣はもはや無双、見事グリフィスを取り戻す。しかし、両手両足の腱を切られ、舌を抜かれたグリフィスに、かつての夢を追う術はない。ガッツ、キャスカ、そしてグリフィスの願いは……。